ご注文はこちらから ご注文お申込フォーム
D-strageとは
カメラ・レンズの保管方法 防湿庫の必要性
FAX注文はこちらから
サポート&アフターサービス
IDEX Direct(アイデックスダイレクト)オンラインショップ
梅雨、夏のジメジメ 知っておきたい カメラ・レンズのカビ対策

トップ > 湿度の高い季節のカメラ・レンズのカビ対策

湿度の高い季節のカメラ・レンズのカビ対策

カメラやレンズの大敵 カビ対策 梅雨や夏のジメジメ カビが発生しやすい季節の到来

2012年日本各地の平均相対湿度グラフ

カビは湿度60%以上、温度10~35℃の環境で発生しやすくなります。
また、温度25℃前後は活発に繁殖するため、梅雨や夏の時期は、カメラやレンズは防湿庫やドライボックスで保管しないと、 気が付いたらカビは生えていたなんて事が良く起こります。

カビが発生する条件として「温度」「酸素」「湿度」「栄養分」があげられます。

「温度」と「酸素」はコントロールが困難な為、カビが発生しにくい「湿度」を保つことと、少しでも「栄養分」を絶つことが、 カメラ・レンズのカビ対策の重要なポイントです。

カビは皮脂や汗、手に付着した食品等のたんぱく質や脂分などが「栄養分」の一つとなります。
カメラ本体とレンズはしっかりとクリーニングをしてカビの「栄養分」を取り除いてから、防湿庫での湿度管理おすすめします。

防湿庫に入れる前に行うカメラ本体のお手入れ

カメラ本体(ボディ)のお手入れ STEP1
ホコリやゴミを落とす
ブラシとブロアーを使って、ボディ本体に付着したゴミやホコリを落とします。
細かい箇所は細いブラシで念入りに払い落してください。
カメラ本体(ボディ)のお手入れ STEP2
レンズを外して接合部や内部のホコリやゴミを落とす
ボディからレンズを外したら、レンズ接合面を若干下に傾けて、ホコリが落ちるようにしながら、 ブロアーでレンズ接合部や内部のホコリを吹き飛ばします。
※スプレー式のブロアーは故障の原因になるので使用しないでください
カメラ本体(ボディ)のお手入れ STEP3
汗や手垢などの汚れを拭き取る
クリーニングクロスやセーム革を使ってカメラ全体についた手垢などを拭き取ります。

矢印アイコン
カメラ本体のお手入れ後は防湿庫での管理をおすすめします

防湿庫に入れる前に行うレンズのお手入れ

レンズのお手入れ STEP1
ブロアーでホコリやゴミを落とす
レンズ面を含めて全体的に行ってください。
ズームレンズの場合は、筒を伸ばして内部に入ったゴミやホコリも落としてください。
レンズのお手入れ STEP2
汚れや水滴などを拭き取る
レンズ面以外に付着した汚れや水滴などをクリーニングクロスやセーム皮で拭き取ります。
レンズのお手入れ STEP3
レンズ面に付着した汚れを落とす
必要に応じてレンズクリーニングペーパー、レンズ拭き用のクロス、ガーゼなどに カメラレンズ用クリーニング液や無水エタノールを含ませ、 レンズの中央から外側に向かって円を描くよう軽く拭き、汚れを落とします。
※レンズクリーナーを直接レンズにかけるのはNGです。
※ティッシュペーパーは繊維が固く、カスが残りやすい為おすすめしません。
※息を吹きかけて拭くと息に含まれている酸性物質がレンズを痛めます。
※レンズ面の清掃を頻繁に行うと、レンズをかえって痛める場合がありますので、必要最低限で行ってください。

矢印アイコン
レンズのお手入れ後は防湿庫での管理をおすすめします

このページの先頭へ